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審美歯科・ホワイトニングの費用について

審美歯科の治療にかかる費用は、その治療法によって大きく異なります。 また治療に使用する歯科材料や素材によってもその費用は異なります。 審美歯科治療は基本的に健康保険の適応外となる自費診療、自由診療となるため、その費用は保険診療のように国の定めによるものではなく、歯科医院毎に決められています。

審美歯科治療は保険適用外であるため自己負担額が大きく、治療費に関しては気になるところだと思います。 ここでは治療を受ける際の一般的な審美歯科治療の費用についてご紹介します。 治療法や費用などを総合的に判断し、ご自分に合った歯科医院を選ぶようにしてください。

一般的な費用は、以下の価格表を参考にしてください。

オーラルケア 10,000円 〜 20,000円
ホワイトニング 10,000円 〜 30,000円
ラミネートべニア 80,000円 〜 150,000円
セラミックインレー 40,000円 〜 80,000円

2011年オフィスホワイトニング費用の徹底調査

「白く美しい歯を手に入れたい」近年、そう願う人が増えています。審美歯科治療のなかでも人気のあるのがホワイトニングで、「ホームホワイトニング」「オフィスホワイトニング」「デュアルホワイトニング」の3種類があります。わたしたち日本審美歯科センターでは、なかでも人気の高いオフィスホワイトニングに注目して、その費用を調査しています。ここでは、オフィスホワイトニングの費用について、隔年で調査を実施した結果をご紹介いたします。

2011年の調査では、全国267の歯科医院を対象に、オフィスホワイトニングの費用を調査。以下のグラフには、「全国」の料金分布だけでなく、地域の特性が把握できるように「東日本」と「西日本」を比較した料金分布も掲載しています。

全国平均でみてみると、オフィスホワイトニングの費用としてもっとも多いのが、1万円〜2万5千円の価格帯。東日本平均では、1万円〜2万円の価格帯。西日本平均では、1万5千円〜2万5千円の価格帯となっていることがわかります。

オフィスホワイトニング費用の比較(円グラフ)

オフィスホワイトニング費用の比較(表)

※オフィスホワイトニング12本1回あたりの費用を算出しております。
※ここで集計しているホワイトニング費用には、検査・診断の費用は含まれていません。

歯科医院を選ぶ際には

上記の表より、審美歯科の治療費は歯科医院や地域によって差があることがお分かりいただけたかと思います。審美歯科治療をおこなう歯科医院選びの参考にしていただければ幸いです。

また、審美歯科の治療内容によっては継続的に費用が発生する場合もあります。治療が終わったら効果がずっと続くものと、また時間の経過とともに効果が薄れ、継続的な治療が必要な場合があるからです。事前のカウンセリングで治療後の費用に関しても確認しておくことが必要です。

ただ、歯科医院選びをおこなう際には費用だけでなく、技術力、治療方針、医師やスタッフとの相性などさまざまな要素を考慮に入れる必要があります。そのためにはカウンセリングの段階で、医師やスタッフとしっかりとコミュニケーションを取り、治療内容や期間などについて曖昧なままにせず、安心して治療を受けられる歯科医院選びを心がけてください。

なお日本審美歯科センターの会員による審美歯科治療が受けられる歯科医院については、こちらをご覧ください。

医療費控除

医療費控除とは、1年間にかかった医療費が10万円を超えた場合(年収によっては10万円以下でも対象となります)、その医療費が所得税の還付対象となる制度のことです。本人だけでなく、配偶者などのご家族の医療費も対象となりますので、医療を受けた際には領収証などを保管しておきましょう。医療費控除について、詳しくはこちらをご覧ください。

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